2015年2月13日 旧暦12月25日
去年の夏の盛りに、草刈りの最中アシナガバチに刺されたことがありました。外周フェンス、藪の中、膝の高さ位の位置にその巣はありました。
気づいたときにはすでに遅し、一斉にアシナガバチが巣から飛び出してきました。草刈り機も動いたまま、あわてて逃げ出しましたが、背中と肩の2か所刺されました。
恐怖のあまりそれ以降、その場所には近づいていませんでしたが、今日ユニバ社長たちのエサを集める都合上どうしてもそこを通らなければいけない事に。
「肉食の蜂は巣で越冬しないから冬になったらいなくなる」という神話が本当かどうか確かめるべく、その恐怖の藪道を草を刈りながら進入していきました。
するとどうでしょう!本当に巣だけ残して、アシナガバチはいなくなっていました。まるで戦いに勝ったかのような気持ちで、戦利品としてアシナガバチの巣を回収してきました。
巣の形はなんとなくハートの形で、その巣を見ていると、今までの戦いの歴史が思い起こされてなりません。記録として写真に収めたので公開しておきます。
補足として付け加えておきますが、アシナガバチ自体は、イモ虫や毛虫などを捕まえて巣に持ち帰ってくれる益虫の部類です。よっぽど生活に支障がない限り、今回の件で証明されたように、冬には巣を残していなくなりますので、短絡的に蜂=駆除という考えも、一歩立ち止まってみつめ直せる心のゆとりを、どうぞお忘れなく。

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