2015/11/03

採蜜作業しました。

2015年11月3日 旧暦9月22日 霜降末候

楓蔦黄(もみじ つた きばむ):もみじや蔦が黄葉する(日本)
蟄虫咸俯(ちっちゅう ことごとく ふす):虫がみな穴に潜って動かなくなる(中国)
沖縄の最高気温が30度を下回ってきて、最低気温が20度を切るようになってくると、じわじわとパッションフルーツの花が咲き始めます。

と言っても、パッションフルーツの開花には日照時間が重要で、短日期の開花を目指すのであれば、目安として秋分から春分までの間、電照設備が必要です。

そんなパッションの花が咲き始めた農園で、『内堀養蜂園の秋の百花蜜』の採蜜作業をやりました。

採蜜自体は春と秋の年に2回、行います。今年からは『国頭のパイナップル蜜』、『やんばるの森の蜜』とラインナップも増えて、『南部のサシグサ蜜』と合わせて3種類となりました。

今回の採蜜には、我が家の長女と次女も参戦。長女の仕事ぶりに驚き、とても成長を感じました。
保守派の次女の方はというと、遠巻きに作業を覗いていましたが、かまってもらえないのでご機嫌ナナメ。最終的には味見係として大活躍していました。

蜜ぶたを専用のナイフで切り落とし、遠心分離器にセットして蜜を取り、こしきを通して1斗缶に移し替えて作業は終了ですが、結構大変な作業なんです。

それを、率先して頑張る小学校3年生の背中に、大きな可能性を感じた父でした。








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