2016年1月12日 旧暦12月3日 小寒次候
水泉動(すいせん うごく)地中で凍った泉が動き始める(日本)相も変わらず不安定な天気が続いています。
鵲始巣(かささぎ はじめて すくう)鵲が巣を作り始める(中国)
沖縄は今日も雨、昨日なんかはものすごい大雨でした。
雨の合間を縫って、パイプハウスの屋根にビニールを張りましたが、固定がまだ不完全だったため、昨日の大雨で屋根のビニールにたまりが出来て、金魚鉢の様になってしまいました。
さらに、コンテナ事務所に雨漏りが同時多発的に発生して、現在事務所内のあちこちから水を受けるタライのポチャン、ピチャン、ピトピト、というしずくの音を聞きながら、このブログを書いています。
地面も十分すぎるくらい水を含み、歩くと水が浮き上がってきます。
この様子を見ると、どうやら地下水位も相当上昇している様です。
今週、大型のマンゴーハウスにビニールを張る為の準備をしたいのですが、思いもよらない長雨で作業が進まず、もやもやしています。
そんな中、ミニトマトの初出荷を今日しました。
定植が遅れ、1月の末頃に収穫予定だったミニトマトは、なんだかんだの暖冬のおかげで、2週間ほど前倒しで収穫開始になりました。
これも不安定な天気のおかげであります。
お蔭さまの気持ちで天気と向き合う日々の農作業は、発見や気づきの宝庫でもあります。
視点が変われば世界も変わる。
そんな事を考えながら、ビニール張りの段取りをどうするか、作業を細かく分解して組み立て直してみたいと思います。
写真は電照中のパッションフルーツ。
花芽の形成に必要な日照時間が足りない冬場の栽培スタイルです。
今年は、パッションフルーツの栽培面積を増やしていきたいと考えています。

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