2016年1月26日 旧暦12月17日 大寒初候
款冬華(ふきのはな さく)蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す(日本)更新が若干遅れて、大寒の初候最終日になりました。
鶏始乳(にわとり はじめて にゅうす)鶏が卵を産み始める(中国)
明日には次候が始まります。
ビニール張りもひと段落してホッとしたのもつかの間の大寒波でした。
沖縄本島で観測史上初となるミゾレが降ったそうですね。
相変わらず天気の方は調子が良くなく、気象庁の糸数観測所の1月1日から22日までのデータでは、日照時間はわずかに59.8時間、降水量は292.5㎜となっています。
マンゴーの樹に関していうと、花芽分化から出蕾迄のこの期間は出来るだけ乾燥した状態にしていきたいので、この3週間ほどの雨の量は困ってしまいました。
もう少し状況判断をシッカリして、屋根のビニールだけでも早めに張っておくべきでした。
あまり水分が多すぎると、花芽から葉目に変わってしまう危険性が高くなるそうです。花芽が確実に出蕾してくるまでは、気が気で無いというのが本心です。
未だ全体の1割にも満たない花芽しか確認できていないのが、さらに不安にさせます。
無事に、満開期を迎えられることができますように!

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