2015/04/17

土用の入りは以外にも農業に関連がありました

2015年4月17日 旧暦2月29日 清明末項 土用の入り

虹始見(にじ はじめて あらわる)雨の後に虹が出始める(日本・中国)
今日は土用の入りでもありますね。って土用の入りが何かよくわからなかったので調べてみました。
・土を犯してはいけない(土を掘り起こしてはいけない) 
土用の期間は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、土を動かしてはいけないとされてきました。今でも、家などを建築する際、土を掘り起こしたりする基礎工事などは土用の期間をはずす方が多いようです。
土用は季節の変わり目ですから、農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。
どうやら、陰陽五行節が由来らしく、立春、立夏、立秋、立冬の直前18日間をさすようです。以外にも農作業への影響が大きかったんですね。

危うく土を掘り返すような作業をするところでした…。

マンゴーの方は、昨日から大きくなってきている実に袋をかけ始めました。袋をかけると気持ち(少しですが)ホッとします。

摘果作業はやれどもやれども終わりが見えず、途方に暮れています。

剪定ばさみを持ちながら、大きくなりそうな子を選んで残していくのですが、先日妻が作業を手伝ってくれながら、『新人発掘オーディションみたいだね』なんて言っていましたが、ものは考えようで、おかげさまで若干ですが楽しく作業出来ました。

最終選考に残った子たちが晴れてデビューできる日を夢見て、チョキチョキはさみを入れていきます。

白いのが1玉に絞り終わって袋掛けした状態の子たちです。その周りの(見えにくいですが)うっすらと赤いエリアがすべて花芽で、これら1本1本についている、何百という実の中から花芽1本につき1玉に絞っていきます。

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