2015年4月6日 旧暦2月18日 清明初候
玄鳥至(げんちょう いたる)燕が南からやって来る(日本)先週、当農園の正社員(マンゴーの樹)の数を数えてみました。全部合わせて87名(本) でした。それ以外に期間雇用のミニトマトやパッションフルーツを入れると、ものすごい数の労働者数です。
桐始華(きり はじめて はなさく)桐の花が咲き始める(中国)
まさに大企業さながらの内容です。私はマンゴー畑のエグゼクティブ!たくさんの部下を抱え、皆が皆いい成果を出せるようにアシストします。
今日は限られた養分を効率よく配分するために、摘果作業を行いました。少しづつふくらんできている小さな実の中から、大きくなる気配を見せている子を選抜していきます。
花の数は多くても、確実に受粉できる花は意外と少なくて、授粉できなかった実は小さいまま黄色く変色してぽろぽろと落ちていきます。
この作業を定期的に繰り返していき、最終的に枝1本につき1玉に絞っていきます。
まだ始めたばかりで全体の1割もできていませんが、摘果作業が始まると収穫への感覚が研ぎ澄まされていく様な気がします。


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