2015年4月20日 旧暦3月2日 穀雨初候
葭始生(よし はじめて しょうず)葦が芽を吹き始める(日本)沖縄では昨日今日と雨がシッカリ降り、前回ボーナスを支給したマンゴーさんたちにはとてもタイミングよくたっぷりと、のどを潤すことが出来たと思いますが、主力部隊のマンゴーハウスの屋根にはビニールがかけてある為、ハウス内はカラカラです。
萍始生(うきくさ はじめて しょうず) 浮き草が芽を出し始める(中国)
ということで今日は雨の降る中、水やりをしていました。何とも不思議な気分ですが仕方ありません。
少し前までは、5日おきに1本当たり3分が基準でしたが、最近はたくさん実を付けて水をとっても欲しがっているので、5日おきに1本当たり5分に変更しました。
当農園では、1本づつ手灌水方式なので、水やり最中に樹の状態をじっくり観察することができるのですが、葉っぱのハリとツヤや、実の太り方は、水やりをするたびに大きな変化を感じる事が出来るのです。
特にこの2.3日の変化がめまぐるしく、摘果作業のおしりに火がつきそうです。
袋掛けも順次進めながら、収穫まで突き進みたいとおもいます。
久しぶりの登場の沖縄在来大豆『オーヒグー』ちゃんは、小さいですが花がつき始めました。今からは栄養成長から生殖成長へと進路を変えて 、実を結ぶことに集中する時期がやって来ました。どのくらい実をつけてくれるのかとても楽しみです。
隣は当農園に2株だけある『レッドキーツ』の実です。通常のキーツマンゴーは緑色ですが、この『レッドキーツ』はまさに名前の通り実の色が赤くなります。少しづつですが収穫量も増えてきました。この子もまた、私の楽しみのひとつです。


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