2015年12月8日 旧暦10月27日 大雪初候
閉塞成冬(そら さむく ふゆとなる) 天地の気が塞がって冬となる(日本) 鶡鳥不鳴(かっちょう なかず) やまどりが鳴かなくなる(中国)先日、ミニトマトの誘引用の支柱をパイプハウスのミニトマトの畝に沿って立てていきました。
毎年栽培期間中の管理の方法を変えているのですが、今年は支柱に沿って斜めに誘引していこうと考えています。
色々と試行錯誤しながら、トライアンドエラーの繰り返しで少しづつ自分の糧になっているような気がします。
今年はミニトマトの苗の活着が非常によく、スムーズ過ぎてびっくりしているのですが、今回気を付けたことと言えば、
・新月の3日前-定植のタイミング
・ポットの中で根が巻き始める前-苗の仕上がりのタイミング
位です。
苗の仕上がりのタイミングと、定植のタイミングがバッチリかみ合うと、こんなにもスムーズに事が運ぶんだなと、しみじみ感じています。
あと、去年よりは2ヶ月程定植の時期は遅れていますが、それも功を奏したのかもしれません。去年の今頃はすでに収穫開始していましたから、だいぶ時間のずれを感じます。
今から意識していきたい事は、現段階では芽かきをせずに、誘引用の支柱まで主軸が届くようになるまでは、こまめな水やりをしながら、伸ばしほうだいに伸ばして根の成長を促し、体がシッカリ出来上がった頃あいを見て、芽かきを始めて誘引開始というイメージを持って管理していくことです。
少なからず、みなさんそれぞれ、色々な栽培方法があるとは思いますが、段階ごとのおおまかな栽培プランさえイメージできれば、あるていど作りきれると私は思います。
そこにプラスアルファの、自分ではどうする事も出来ない事柄(例えば天災など)が必ず起こるという事を忘れずに、コツコツと進めていくのがいいでしょう。

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