2014/11/18

定例会

2014年11月18日 旧暦閏9月26日


今日は月に一度の定例会がありました。今回の内容としては、
  • 北海道のマンゴーの事
  • 宮崎のマンゴーの事
  • 宮古のマンゴーの事
  • 八重山のマンゴーの事
  • ネオニコチノイド系農薬の事
  • 樹冠下の管理の事
その中から、ネオニコチノイド系農薬のミツバチに対する影響について少し書きます。
現在マンゴーで登録されているネオニコチノイド系農薬は、
  • アドマイヤー
  • モスピラン
  • ダントツ
  • アクタラ
が挙げられますが、農薬会社が表示している収穫前使用時期30日等の期間ではミツバチに影響が出る可能性があるので、今から花芽に向かうこの時期からは使わないようにとの話でした。
ある生産者の話では、『150日以上期間を開けないとミツバチの活動が鈍いようだ。』という見方もあるようです。
このネオニコチノイド系農薬は去った6月、農林水産省ミツバチに影響を及ぼす可能性について認めた農薬です。部会で使わないように指導するのは当然の結果だと感じました。
ポリネーターミツバチがいなくなるということが生態系にどれほどの影響を与えるか計り知れません。もっと事態を深刻に考え、1日でも早く生産中止になることを強く願います。

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