2014年11月7日 旧暦閏9月15日
最近遺伝子組み換え作物について考える機会がよくあって、自分にできることは何かを考えていました。GM作物がどういうふうに使われているかとか、GM作物を使った商品を購入しない等、出来そうなことを考えていてふと気がついたことが。
それは、農に携わる者のせめてもの悪あがきとして、こぞって研究しているGM作物の品目を調べて、自分で栽培できそうな品目のNON-GMの固有種を探して増やしていくという事。
そこでまずは、味噌やしょうゆ、豆腐等の生活に欠かすことのできない『大豆』から『沖縄在来の固有種』で調べてみました。
すると、ありました!沖縄在来種『青ヒグー』を平成17年からこつこつと草の根の活動で増やしてきている「那覇市繫多川公民館」の「あたいぐゎープロジェクト」なる活動が!
早速連絡を取って種をわけてもらいました。
この『青ヒグー』は県の農業試験センターに保存されていた種を10粒だけわけてもらったことからちなんで、わけてもらえる種は10粒というスタートになりますが、簡単な栽培暦や施肥の目安、害虫等の書かれた説明書付きで、なおかつ公民館スタッフの方の親切な対応と説明でとても良かったです。ありがとうございました。
この「あたいぐゎープロジェクト」では毎年、収穫された『青ヒグー』を使って豆腐を作るイベントもしているそうです。来月12月6日の(土)に繫多川公民館広場で10時から公民館祭りと同時開催で催されるようです。興味のある方は下記まで連絡してみてください。
繫多川公民館(http://naha-kouminkan.city.naha.okinawa.jp/han-kou/index.html)
ちなみに駐車場はありませんでした。
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| わけていただいた大豆『青ヒグー』 |
10粒のスタートは、播種適期が2月頃からなので今から準備を始めてプランターでも栽培出来ます。コツコツみんなで増やしませんか?『沖縄在来大豆青ヒグー』
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