2014年10月16日 旧暦9月23日
今日は月に1度の簿記講習会がありました。
いろんな諸事情により、複式簿記記帳が必要になったため通うことになりました。
内容としてはいたってシンプルで、一ヶ月分の入出金をコンピューターに入力するだけ。。。
簿記の仕組みは何も理解する必要もないぐらい、仕組みが出来上がっています。
わからないことがあれば、「これってどうします?」と聞けば、「それは、ここに仕分けて」と
オートマティックに答えが返ってきます。
頭の中には何も残りません。。。何も覚えません。。。
これではいかん!と一念発起。
本を買ってみたり、わかりそうな人に聞いてみたり、いろいろ試してみて、
『日常的なお金の動きを振替伝票+現金出納帳に記帳、わからないことはメモしておいて、それを持って簿記講習会に行き、コンピューターに入力後メモしておいたハテナを聞く。』
というスタイルに最近は落ち着いてきました。
ちなみに講習会で使用しているソフトは『農業簿記9』高いので買ってません。。。
むしろ、私のような者には宝の持ち腐れです。
私は『Gnu Cash』というフリーソフトを使ってます。
コンピューターの知識が若干必要なところもありますが、素人の私でも記帳は出来ます。
困ったときはネットで情報収集して何とかなってます。
『Gnu Cash』の事はちょいちょい書くとして、
今回の簿記講座で学んだことを忘れないために備忘録。
自分は税込方式の記帳方法で、税別方式の取引先との間で発生する、消費税の仕分け方。
もらった領収書が、消費税別で金額が書いてある場合、振替伝票に記入する際、合計金額を計算してから税込に直してました。
でも、これだと勘定科目が複数ある場合とても大変でした。。。
で、今日からは、「仮払消費税」という科目に振り替え始めました。
自分が支払った場合→「仮払消費税」
自分が受け取った場合→「仮受消費税」
決算の時にこの両者を相殺して、差額を「雑費」か「雑収入」に振り替える。
という事で、またひとつ『簿記力』が向上しました。
ちなみに『Gnu cash』私の使ってるバージョンは2.4.15です。
コンピューターの勉強と、簿記の勉強が一度にできていいですよ。
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