2014/10/28

敷き草入れ

2014年10月28日 旧暦閏9月5日

マンゴーの樹冠下に敷き草を入れ始めました。


昨日たくさん分けてもらった刈り草のおかげで、今回はたっぷりと入れることができていますが、沖縄の気候的に分解する力がものすごく強いので、これだけ入れても1年は持ちません。

この敷き草入れは、樹冠下の土壌環境を良好に保つためにも、天敵たちの住処としても大切で、枯れて湿った分解しやすい草を虫たちが食べて、排せつ、それを菌達が食べて、排せつ、を繰り返して堆積した養分を樹が吸い上げて、花を咲かせ、虫たちを呼び、実を結び、天敵が集まり、敷き草に隠れ住み、冬を越す、という循環のトリガーであると私は思っています。

だからこそ、この循環の輪を途切れさせないためにも、続けていくことが何よりも重要なイベントとして自分の中で位置づけられています。

他には、パッションフルーツの袋かけをしました。

去年のマンゴー袋が少し余っているのでそれを、受粉して金柑位の大きさになってきた実にかぶせました。

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