農水省は17日、日本とカナダが両国の有機農産物の認証制度の相互認証で合意したと発表した。来年1月からは、自国の有機認証を受ければ、相手国の認証を受けなくても「有機」と表示して有機農産物・食品を輸出できるようになる。日本にとっては、カナダの認証を受ける手間や経費が省けるため、同省は農林水産物・食品の輸出促進につながると期待する。一方、カナダにとっては「有機」と表示した農林水産物・食品を日本に輸出しやすくなる。日本農業新聞
ヨーロッパ(すでに2010年から輸出可能、別途要証明書)以外の国で、アメリカに続いて、カナダにも「organic」の表記でジャパンブランドの展開ができる様になれば、市場が世界へと広がっていくという意味で、大きな夢がふくらみます。
これまでは、米国に有機農産物等を輸出する場合には、米国の有機制度による認証を受ける必要がありました。 本日、米国は、我が国の有機JAS制度を米国の有機制度と同等と認め、輸出時の手続きについて、双方で合意したことにより、平成26年1月1日より、有機JAS制度による認証を受けた有機農産物等に「organic」等と表示して、米国へ輸出できるようになります。農林水産省
私達の農場も有機認定を受けているので、「okinawarakuen.com」が世界へはばたいていくのも、それほど遠い未来の話では無くなるかもしれません。
でも輸出するとしたら、どんな風に送るんだろ?
生の状態よりは加工品の方が現実的なような気がする。
実際、海の向こうへ送れるほどそんなにたくさん収穫ありませんけど。。。
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