2014/10/14

遺伝子組み換えトウモロコシ

2014年10月14日 旧暦9月21日



JA全農が飼料用非遺伝子組み換えトウモロコシの種を安定確保するために、
米国の種子会社と業務提携の延長を決めたそうです。2014.10.7 農業新聞



今までも業務提携をして非遺伝子組み換えトウモロコシの種を確保してきたようですが、 15年度で契約が切れるのを前に、期間の延長を決めたようです。

 記事によると米国の飼料用トウモロコシの遺伝子組み換え品種の普及率は、なんと93%にもなるそうです。

つまりアメリカ産のほとんどの食用肉は、遺伝子組み換え作物で養っているという事?

こうした状況下での全農の取り組みは非常に重要な意義があると思います。

自分たちの都合で遺伝子組み換え品種が日々作り上げられていく
今の現実に、一石を投じる、いい取組だと思います。

なぜ、遺伝子組み換え技術が必要になったのか、
そもそもの根本を見直さなければいつまでもいたちごっこは続くと思いますが、

自分にできることは少しづつ日々の生活に取り入れていきたいです。

全農さんgoodjob!!



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